私の半生を回想してみます。何だか先がちょっと不安だな。こんなに体験しているのにです。

これでいいのか?。これでいいのだ!!!。そういう人生にするためにです。人生って
誰に教わりますか?。教えてくれる人はいますか?。

教祖様は別です。そういう生き方ありかも(他人に自分の人生を委ねるとか)

私は、自分の人生を歩いているつもりです。手探り状態ですが方向は向かっている
と信じています。誰も教えてくれないですよね。常識は教えてくれますが

個人の個別具体的な方法までは無理でしょう。何故だかわかりますか?。
つまらないからです。人生があらすじ通りだと面白くない。

先がわかる人生ってどうですか?。

さて、私は幼くして父が他界しました。それが、そもそもの始まりでした。

母は3人の子供を女手ひとつで育てました。また母の話は別に書きたいと思います。
私が育った当時は母子家庭というレッテルを張られます。

父親がいないというだけでちょっとした差別です。人は比較したいから仕方ないです。

特に今の日本は中流階級がという意識が働きます。そして、当時にはない核家族化や
母子家庭や父子家庭も当たり前に存在する。何が基準なのでしょうか?。

母子家庭、父子家庭、中流意識など、すべては現実である。

何か理想的な家庭像が存在するのです。それは、現実ではない。
今の社会現象を見ると分かることがある。

横並び主義。目立たないようにする。みんな同じ
これが、今の日本社会の現実です。

私は、中学では管理教育を味わいました。
大学を卒業しましたが、人生をうまく歩く方法は学びませんでした。

知識はたくさん学びました。だからいろいろなやり方は分かります。
それでも、足りないのがストラクチャーという概念です。

これ分かる人少ないのではないでしょうか。

コンテンツとストラクチャーといいます。

例えば、コンテンツとは国語・算数・理科・社会という科目です。
ストラクチャーとは、国語は何を教えますか?算数は?理科は?社会は?

という部分です。

例えば、大学では何を学びましたか?。

お金を稼ぐ方法は学びましたか?。どこで学ぶのでしょうか?。
何が言いたいかというと日本の教育は、一流企業や役人になるための

コンテンツ教育だということ。

自由な発想は必要ないのです。企業人を育てる教育です。
それでいいのか?ってことでまずはここまで。

詳しく知りたい方はこちらへ

https://peraichi.com/landing_pages/view/airustory

 

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