出会い

そんな、みのるは毎日同じ車両に乗るちほが気になる存在でした。
ちほもいつも自分を見つめているみのるのことが気になっていた。
そんな二人がふとしたことで会話をすることになる。
電車が急ブレーキをかけて止まった。
そのときちほは、みのるにぶつかったのだ。
ちほの『すみません』
みのるの『大丈夫?』
この一言が二人の距離を縮めた。

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