それからは、ちほもみのるのことを意識するようになる。
いつもの電車に乗っているかどうか気になるようになった。
そして、そこに乗り合わせているとほっとする。
ちほにとっても勉強ばかりの学校生活だけではない青春と呼べるような出会いが訪れた。

こんなに歳の差があるのに何かを感じるのは、前世で出会っていたのかも知れない。

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