みなみは、改札前にいた。何かをするわけでもなく、誰かを待つわけでもなく。ただ、そこに訳もなく立っていた。
そこに、偶然居合わせたのが、佐織だった。
佐織は、大阪から名古屋の幼馴染みに会いに来たのだ。

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