最近、震災のことで世の中を見てみるといろいろわかる。

震災の人のことをどうするとかいうことよりも、震災に遭わなかった人の都合でしかない。

人は身勝手な生きものだ。そして、それを過ちと感じることもできる良きものでもある。

震災に遭った人が必要なことは、もとの生活に戻る事である。しかし、それは、今すぐには不可能なこと。

すごく時間がかかる。今までの幸せを取り戻すのは不可能かもしれない。しかし、諦めてはいけない。

新しく始めるしかないのである。

震災に遭っていない人は、いろいろな事を言う。

しかし、それは、的を得ていない。なぜなら、震災に遭っていないからだ。

震災に遭っていない人は、今できることをすること。

それは、節電でもなく、義援金でもなく、ボランティアでもなく

今の自分を生きる事である。

新しく日本をいきるのである。

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