それから

そのとき以来、悦子とは会っていない。大学時代にそんな身近に彼女がいたことすら忘れていた。偶然の出会いであった。みのるは大学に行くよりもバイトに明け暮れる毎日であった。大学の二年までは学校に暇な時にしか行かなかった。それでも彼の大学時代は満たされていたと思う。大好きな彼女とのデート、恋多きみのるであった。人生には運命の人と3人会うそうです。みのるはそれ以上の人と運命を感じた。人生は、晴れ時々曇りのち雨、天気の回復を待て。それが教訓である。小学校から好きな子がいた。中学では交換日記をした。中三では、サッカーに明け暮れた。高校に入学して運命を感じた。そこで恋のはかなさを感じて詩集の写し書きに没頭する毎日であった。高校を卒業してからまた運命的な出会いをした。いろいろな恋を体験してきた。だから今のみのるの感性があるのだろう。恋多き男である。だから人生を謳歌するのである。あなたも素敵な恋をしてみませんか?。恋をするのは簡単ですよ。あなたが運命の人だと思うだけです。但し、ストーカーにはならないように。相手があることをお忘れなく。

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