仕方がないこと。

あいるの小部屋

なぜ人は誰かの期待のために生きてしまうのだろう。
そして、じぶんの価値観の中心に違うものを取り込んでしまうのだろう。

価値観の中心にお金を取り入れるとお金に執着する。

人はそこに役割を取り込む
会社人間がそうである。

過労死する人は人の期待に応えようとする。
そんな生き方がしたいのだろうか。

「ゲシュタルトの祈り」(原文はドイツ語ですが)は、こうです。

「私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。
私はあなたの期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。
そしてあなたも、私の期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。もしも縁があって、私たちが出会えたのならそれは素晴らしいこと。
出会えなくても、それもまた素晴らしいこと。」

英語ではこうなります。

“I do my thing and you do your thing.
I am not in this world to live up to your expectations,
And you are not in this world to live up to mine.
You are you, and I am I, and if by chance we find each other, it’s beautiful. If not, it can’t be helped.”

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