2025年は、いろいろあって岐路にたち、もともとわかっていたから
一番の誤算は、母の他界
まだまだ、あと10年って勝手に思ってた。
そして、相方との出会いである。
遠距離恋愛で、始めは電話で毎日話すことで深めた仲である。
会いに行くと決めてあったが、相方の方はイマイチのようでしたが、そこからいろいろあり今に至るのだ。いつまでも一緒だよと決めた。籍は入れない。お互いにバツイチだから。
そして、相方の緩和ケアの足しにわたしのカウセリングが機能しているのだ。
何のために、いろいろなチャレンジがあったかは、これが結果である。時間とお金をかけた価値は、こんな形で実現している。
さて、もうすぐ教育実習も始まる。恩師のひと言があり、始まったチャレンジである。
恩師には、免許取ってからと思っていたが
何となくの流れで報告に行った。
わたしの相方は教師なので、わたしがなる必要はなくなったのだが、それでもやると決めたからな。同じ大学の通信での関わりだが、介護実習中である。こんなご時世で教員目指してる仲間がいる。強者ばかりだ。
やはり、このままではいけないと志してる人たちがいるのは、安心した。
わたしの相方は、これから命を延ばす治療を探しています。その支えとなってます。
今が幸せな時間である。少しでも長く生き延びて欲しいから全力投球なのさ。



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