小泉今日子さんがみぽりんの取扱説明書5箇条
そんな題目で送り出した。
すご~く、伝わる。
たまたま生前の母とみぽりんの急死の話を
していたから、それも何かの縁かも
わたしの母の取説というよりは
わたしと母の関係性をみなさんにお伝えしたくて
ひとつ
当たり前のことに感謝しましょう。
生前の母に伝えたこと。
高校生になって毎日弁当
みんな豪華な弁当だった。
母の作る弁当が品疎なわけではない。
たまに日の丸弁当でいいよって。
友達に恵まれたからさ。
みんなのおかずを少しづつ
そんなことを思い出したのだが
母に伝えたこと
高校生の頃、毎日弁当を作ってくれて
ありがとうって。
病弱な母が、毎日作ってくれた弁当
じぶんが自炊するようになり気づいた。
当たり前に感謝すること。
ふたつ
感謝の気持ちを素直に伝えよう。
いつまでもあると思うな親と金
という風に出てきたから
これだね。
母は、もと令嬢だから。
高校も金で入ったと。
わたしと妹は実力で地元の
進学校を卒業している。
母の自慢の息子と娘である。
合格発表の日、高校の前にあるお店の
電話から母に合格を伝えた記憶
三つ目
本音で関わること。
母がそうだから
きついと思う。
オブラートに包んで言えない。
それでも生前のやり取りは
良いことも悪いことも伝えたから
四つ目
なかなか難しいなんだな
あなたのこどもで良かったよ。
そして、生まれ変わっても
また、あなたの子どもとして
産まれてくるから。
五つ目
母の言葉がすべて教訓となる。
ちゃんと聞いてるようで聞けない。
老いぼれの戯言であると
尊属殺人処罰規定はおかしい。
道徳心は法律では矯正できない。
ココロを処罰することはない。
行動が法律に触れるかどうか。
それが社会の秩序ではある。
それでも父母を殺める子が後を絶たない。
他人事と思うなかれ。
本音で伝えることと
じぶんのエゴを伝えることとは違う。
すべては信頼関係である。



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