50年後は

あいるの小部屋

どんな生活をしているだろうか。

そもそも、生きてるだろうか。

いつまで、生きてるって思ってる。

明日はない。何て生きてない。

だから、好きなこともしてきた。

嫌なことはもうしなくて良い。

だったら、何をするだろう。

母のいろいろを片づけて

形見を自宅に持ち帰る。

電車で運んだ。

気の利かない乗客

母にお供えの花を買う。

行き交う人たちは、悪気はない。

それでも、大荷物のわたしに

構わずに向かってくるし

気を遣ってはくれない。

みんなが気を遣ってはったら

事故は減るんじゃないかな。

いろいろあるんだけれど

住みやすく、生きやすい世の中

なりますように。

そして、わたしは明日はない

そんなイキカタできたらいいな。

誰にも起こりうる突然死

母の旅立ちで学んだ。

そんな準備はできないけれど

いつものイキカタがそこに現れるから

やりたいように、生きたいように

わたしも新たなる挑戦が始まるよ。

当たり前のことを当たり前に

伝えるだけさ。

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