どんな生活をしているだろうか。
そもそも、生きてるだろうか。
いつまで、生きてるって思ってる。
明日はない。何て生きてない。
だから、好きなこともしてきた。
嫌なことはもうしなくて良い。
だったら、何をするだろう。
母のいろいろを片づけて
形見を自宅に持ち帰る。
電車で運んだ。
気の利かない乗客
母にお供えの花を買う。
行き交う人たちは、悪気はない。
それでも、大荷物のわたしに
構わずに向かってくるし
気を遣ってはくれない。
みんなが気を遣ってはったら
事故は減るんじゃないかな。
いろいろあるんだけれど
住みやすく、生きやすい世の中
なりますように。
そして、わたしは明日はない
そんなイキカタできたらいいな。
誰にも起こりうる突然死
母の旅立ちで学んだ。
そんな準備はできないけれど
いつものイキカタがそこに現れるから
やりたいように、生きたいように
わたしも新たなる挑戦が始まるよ。
当たり前のことを当たり前に
伝えるだけさ。



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