うのあいるのブログ

名古屋N.L.Pの勉強会にて

ある参加者のゲームについて話をしていた。ゲームって巧みだね。

そして、私のゲームについて、私は、いろんな出来事をすごく大げさに悲しむ。人生が終わってしまうかのような落胆をする。

それって何でしてるんだろう。

こんなに傷ついてるんだよって

アピールしてるのだった。もう、そんなアピールはやめようと思った。

事実は事実である。紛れもない真実

人のゲーム性について

今回はスペシャルなゲームをしてしまった。

相手のゲームと私のゲームがこんがらがった。
これが腐れ縁にならなくてよかった。
鏡の法則とこのゲーム性に気づいていたら、破局は回避できるかも

鏡の法則は、相手は自分の鏡である。というもの。
また引き寄せの法則も同じようなもの

磁石のように引き寄せられる。今回の私たちのようにゲームできる
だから引き寄せ合った。

始めはおかしいなと気づいた。

しかし、どんどん相手のペースにはまっていく。
そして、ようがなくなると捨てられる。
遊ばれたということ。

私も寂しさは解消されたが
自分でできたわけではないので
与えてくれた彼女にしがみつ。

彼女の意図はそこにある。
まんまとはまった形。
それがどのように起こるか?。

愛の歪みから起こる。

詳しくはお伝えできませんが、
何度も何度も同じような衝動に駆られる。
そして、感情をコントロールできなくなる。

それがゲーム

相手はゲームに付き合ってくれたが全く生産性がない。
彼女と私は、付き合っても冷めてしまう。
そこから破局なので、生産性がないのです。

彼女のゲームは自分のことだけを見てくれる
手下を作って自分用に育てる。
相手は信念を持っていては不味いのだ。

言うことに文句を言わないイエスマンでなければならない。
彼女は最初は、私がすべてを受け入れてくれると思ったに違いない。
私もそのつもりでした。

しかし、私のゲームが発動した。

あなただけいい思いをして私は、満たされていない。
だから、彼女に要求する。
それでバレてしまった。

今の私にこのゲーム性がある以上、彼女に愛は与えられない。
これがゲームの構造です。

どうしても好きなのに付き合ってもうまくいかないのは、これです。
どちらかが我慢するか成長するか、鈍感になるしかないのである。

天国で結ばれようねって言っていた芸能人がいましたがこれです。

女性遍歴や男性遍歴をお持ちの方はご注意ください。

そのゲームやめるのはあなた。

相手の時間とチャンスを奪います。

愛する相手にそんなことしてるのです。

だから愛するのなら手放しましょう。
それが愛する意味です。

コミュニケーションが人生を変える。

相当キツい感じでしたがトレーニングの成果です。

私の課題は、相手の感情を操作すること。

私の感情を正しいと見なす。

そこに不自由さがありました。

トレーナーとしての資質に関わる。

私は、最高のトレーナーです。

精進していきまーす。

愛しているから。

それでも、私は、彼女の寂しさを埋めるには役不足であった。

愛しているって思っても伝わらなかった。
伝えることだけ。
相手の欲しい愛を与えてあげれない。

私の愛はまだ限定版なのだ。
愛を語るには貧弱でした。

マザーのようになりたい。
カンジーのようになりたい。

そのための試練である。よい体験をした。

恋愛小説「愛NGさよなら」

「愛NGさよなら」という小説をこの世に出しました。
恋愛ってゲームのようです。

そして愛っていうのは永遠だと言います。
恋愛とは二人を試すためにあるようです。
些細なことですが大きなズレとなります。

大人の恋愛を体験しました。
相手を思う愛を感じました。
恋愛は試練をあたえるのだけれど、

それは二人の愛を確かめるためである。

愛して愛されること。大切ですね。

愛NGさよなら 09

あきおは玲子が言っていた
「試行錯誤の恋愛はもういいかな。」
って言っていたことを思い出した。

旦那との27年間の結婚生活
毎日求めてくる旦那
分かり合えた愛ではない。

私の体が大好きなだけと感じてしまう私
私は、愛されたい。

この人とは分かり合えない。

それでも求めに応じてしまう私
それって私なのって

それが彼女の彼女からのさよなら

私は、私と言える人との関りをしたい。
その人と自然に愛し愛される関係を求めて。

あきおはそんな彼女にいろいろ押し付けた。
自分の価値観を押し付けていたことに気づく。

彼女はありのままを伝えていただけ。
あきおは彼女と一夜を共にしたかっただけ

それであきおは彼女の求めていたことに
気づかなかった。

彼女は心から愛して愛されたいのだと。
それは、お互いを認め合うこと。

玲子からすると完全な一致

魂からつながってる感じ。

お互いの存在を感じて愛し合うこと。
それを玲子は教えてくれたのだ。

心と体が結ばれる関係を求めていたのだ。

あきおは前妻との関係を思い出した。
玲子の旦那と同じことをしていた。

妻は俺のもの。自分の思う通りにするもの
そこにはお互いの存在はない。

あきおは、それに気づいて別れたのだ。
彼女とは分かり合えないと。

玲子にも同じことをしていたと気づく。
お互いを認め合う関係がいいのにね。

認め合うって難しい?。
愛してると人は言いますが

愛し合ってるかい?。

それに気づいて
あきおは玲子との関係を

リセットした。
玲子が求めていることを

私は与えることができるか。
この残りの時間を玲子と共有したいか。

迷うことはなかった。

愛NGさよなら 08

駅には何だか近くで奏でる大道芸人のバイオリンの音が流れていた。
あきおは、玲子のことを考えていた。

駅に電車待ちの人の中に玲子がいないか。
いるわけもない玲子のことを思っていた。

玲子がなぜ
あんなことを急に言い出したのか

あきおにはわからない。

ただあきおには
愛って奴はなくならない。

恋って奴はなくなる。
俺は、玲子のことを愛している。

今もそうだと。
自分の中にある愛を感じること

それしかできない。
今は、それで十分だった。

愛NGさよなら 07

玲子は電話にでなくなった。
LINEで話そうとだけ伝えた。

あきおの声を聞くと
離れられなくなるから

あきおは玲子から
一方的に別れを告げられた。

二人は前世では夫婦であった。
その時は、玲子はあきおに従って

あきおの言うことだけを聞いていた。
そんな玲子は幸せではなかった。

子供も出来ずに病死した。

この世界で二人は出会った。
玲子があきおに子供を育てて欲しいと

思うのは前世での後悔からだろう。
それが玲子の愛であった。

愛し合う二人がこの世では結ばれない。
それでもお互いを愛した。