わたしとあなたでわたしたち。

あいるの小部屋

あるとき知ったある詩の最後にくる言葉である。
ある分野では有名な詩なので、いろいろ訳がされている。

人は、ひとりでは生きていけないよ。
現実には、お金があれば、生きてはいけるであろう。

この世に中で一人で生きている人はどれくらいいるのだろうか。

それでも誰かと関わりを持ち生きている人がほとんどであろう。
わたしは、何のために生まれてきたのであろうか。

あなたは、何のために生まれてきたのであろうか。
そんなこと考えたことありませんか。

さて、人と人との関わりでプラスの関りがあるとする。
それは、その人の存在自体がプラスである。

だから、楽しさを共有したいと思うであろう。
また、会いたいねと思うのであろう。

そんな関わりが増えたらいいね。

その人の周りには、プラスの影響を感じて人が集まる。
そして、さらに人が人を寄せる。

これを引き寄せの法則というらしい。

もちろん、マイナスの影響もあるのだ。
あの人といるといつもマイナスの感情を感じる。

その人と周りでは、いつもいざこざが絶えない。
何かしらの問題が常に起こる。

プラスの影響を感じる人は、このマイナスの場所には
近寄らない。

マイナスの感情を感じている人は、それがマイナスだと
気づけない。だからいつまでも切れない人間関係を維持しているのだ。

わたしもそんな時期があったので、マイナスの感情を感じたいわけではないのに
気づくといつもマイナスの感情になっていた。

それは、習慣病と同じで、繰り返して強化していくのでたちが悪い。

プラスの影響とマイナスの影響とどちらがいいかわかっているのに
止められないのだ。

わたしとあなたがいてわたしたちという
その感覚を持っていたら、居心地好いのにね。

という体験を時間とお金をかけて体験したから
たぶん大丈夫だろう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました