昔々のはなし。

あいるの小部屋
20131123085007

おんぼろアパートに住んでいた。
それは、おじいちゃんが亡くなったから

そして、父も病死したから。

じいちゃんは資産家であった。
それでも借金ばかりで、すべてが抵当に。

小さい頃のわたしは何も不自由なく
近所の八百屋さでは顔パスで好きなものが

手に入る。
そんな幼少期である。

それがわたしの潜在意識にインプットされた。
何でも許される。

何でも許されるのは、それなりに地位や金が必要である。
だから高みを目指したが、それは叶わぬ目標であった。

地位や名誉や金があってもしあわせではない。
それにある時に気づいたのである。

気づかなかったら
無駄に気苦労して、病んで終わっただろう。

どこに向かっているのか。
それはみんな同じである。

では何か違いがあるとしたら
それは、何を実現するか。

有限な時間の中で
どう生きるかである。

使命感なんて、そんなモノは
見つけるモノではなくて

生きてたら勝手に降ってくるのさ。

それに気づく人生でよかった。
それだけ時間とお金をかけて

そしてチャレンジしてきたからだ。

あの山に登ろう。
それはエベレストではない。

そんな高みでなくても
十分に満足できる自分で良いのだ。

人との比較で生きていると
それは、どんどんどん欲になり

何だかわからない世界に引き込まれるだろう。

そうならないように自分軸を持とうぜ。

ということだから。。。。

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